ざっくり旅の記録 宮城〜青森港 No.34

2年ぶりに車で函館を経由して札幌まで帰る、わけだがこの楽しい長距離ドライブもあと人生で何回できるかわからない ( ´•̥̥ω•̥̥`) せっかくの旅路をしっかり鮮明に覚えておきたいので今回はなるべくリアルタイムで記録していきたいと思った、

移動の合間でスマホでポチポチ記録してみよう

さてどんな記録になるか、

初日はどれだけ青森港に近づけるか

半日有給を使い午後から仙台を出発する、貧乏旅なので高速は使わず八戸まで三陸沿岸道路(無料!)を使う、

長時間運転の苦手な自分はなるべく初日のうちに八戸あたりまで行っておきたい、そのため「八戸で豚ラーメンを食べる」という目標を立てた。 ( ‘ω’)و ̑

今まで何回か特に目標決めずに出発してるけど、目安になる目標なかったから無理して長時間運転したりして疲れちゃうのよね…

28日、午後、仙台〜宮古

ジェミニと相談して初日のロードマップを書き出ししてもらう。

青森港行き・三陸道ドライブロードマップ

1. 仙台市内(出発)

• ↓(下道で約26分)

2. 鳴瀬奥松島IC(三陸道・無料区間ここから!)

• ↓(無料高速:約2時間36分 / 約202km)

3. 宮古中央IC(一旦下車・給油ポイント)

• ↓(下道で約5〜10分)

• ENEOS 河南SS(宮古石油) で給油&リフレッシュ!

↑八戸までで一回給油しないと不安になるのと疲れるから一度休憩を入れる(予定) (√・ω・)

こっから実際の記録…

前日、4.27日夜、ガソリン満タン 20.96リットル 3249円

当日4.28日、午前は仕事で午後から出発なので昼は何を食うか迷うがGWの割引チケットがあるほっともっとののり弁をネット注文、

飯食ってなんだかんだ準備したら13時 ( ‘ᾥ’ )

まあ、焦らず、まずは宮古!

…大丈夫かなコレ( •̀ὢ•́ ; )

山火事は通行に影響は無かった、大槌通過時強い雨が降っていた、山火事収まるといいな、

宮古南のパーキングにはトイレができていた、3年前は無かった?トイレは貴重なので覚えておく、登りにも下りにもアリを確認。

16時40分ガソスタ到着、ここまで245キロ…

そしてガソリンたっか!169円! 18.8リットル3177円!

宮古は高い防潮堤?に囲まれている、高低差のある街は大部分震災の津波が到達した様であちこちに「ここまで水きたよ!」の看板アリ、時間があれば色々見たいなぁ、 (√・ω・)

マッサージガンで足をほぐし休憩、この辺りから肌寒くなってきたのでシャツの上にジャージを羽織る、鼻もグズってきたのでアレルギー用目薬を探したが見つからず…最近自動車旅行してないから段取り悪いな、次は手元のバックにマスクとアレルギー目薬を置いておこうと思った。

宮古〜八戸まで

ジェミニたんロードマップ

ENEOS 河南SS(宮古石油) で給油&リフレッシュ!

• ↓(下道で約5〜10分)

4. 宮古中央IC(再び乗車!)

• ↓(無料高速:約1時間45分 / 約125km)

5. 八戸JCT〜八戸市街へ

• ↓(下道で約15〜20分)

6. 極肉麺たいし(イオンタウン内) でニンニク補給!

目的の店は八戸G系の店で三年前から行きたいと目をつけてはいたがなかなかいけなかったお店、

今までの帰省旅行だと北海道に入るまでただ虚無で眠かったのでこういう自分の行きたい好きな食べ物の店を目標にする事で長距離運転にメリハリをつけたい!( ‘ω’)و ̑

さぁこっから記録…

17時15分出発

19時22分にイオンタウン到着、メチャクチャ混んでる極肉麺、人気店だな!( •̀ὢ•́ ; )

ちょい肉が食いたいから奮発、美味い!しょっぱくて肉肉しくて美味い!スープが肉の味がする醤油みたいな?…また来よ( ‘ω’)و ̑

あとここのイオン24時間で中に休憩スペースアリ、なんだここ?セーブポイントかな?絶対また来よう!

21時、荷室のカーテンから透ける、イオンタウンの看板を見ながら仮眠…

がっ!思ったより寒くて寝れない( ´•̥̥ω•̥̥`) まあでも三時間休んで少し疲れも取れたので進もう、0時半、青森港へ出発、

八戸〜青森港

ジェミニと相談…

極肉麺たいし ⇒ 青森港

• 所要時間: 約 2時間10分 〜 2時間30分

• 距離: 約 95km

ジェミたん「早朝4時〜5時台ならスイスイですが、6時を過ぎると仕事の車が増え始めます。港での手続きがあるなら、少し早めに着いて港で仮眠するくらいが一番安心かもしれませんね。」

…うーむ、体調良ければ仮眠は青森港まで我慢…できるかな?

こっから記録

めっちゃ霧でガスっている(方言?)深夜零時、ゆっくり行こう!( ー̀ὢー́ ; )

青函フェリーで函館へ

マイカーは4m未満なので窓口で「ネット割引チケット」画面を見せると割引になる。

4m未満 17,200円→14,000円

これは毎回使っている、青函フェリーは予約がなくても待って居ればだいたい受付時間の次の次の便には乗れる、予約もできるがカツカツの時間で行動したくない自分にとっては最高なフェリーである (ง •̀_•́)ง

さて今回は何時に着くか…

ここから実際の記録

2時28分、ターミナル到着、八戸からの道は昼は渋滞が酷かった記憶(√・ω・) 今回は夜だから空いてるけど霧が濃く不気味だった…次はどっちがいいかなー

青森市に入ると歩道が広くなり、懐かしい雪国の雰囲気が出てくる、いつも思うが函館と青森は海を隔ててはいるがどこか似た懐かしさがある。  いつかゆっくり見てまわりたいな。

宮古で給油してから248キロ。まだ一目盛あるから函館で給油かな

4時半からの便が取れた、ネットの割引クーポンを使って片道14000円、ネット予約で2日以上前から予定を決めて予約しておけば11000円、だが自分の性格上時間に縛られたくないから使う機会が無い  ( ´•̥̥ω•̥̥`)

ちなみに往復予約は割引クーポンと併用できず割引額は同じなので気にすることは無かった。

奥に見えるのは他社のフェリー、どこかのトラックに牛が居るのかモーモー聞こえる (√・ω・)

船への案内は1時間ほど前かららしい、微妙に寝る時間が無い ( •̀ὢ•́ ; )

乗船完了、定刻通り出発、ざこ寝できるスペースは毎回ドライバーより早い乗船客の人達に取られてしまうのはやむなし、_(:ェ」∠)_

ロビーの椅子で仮眠…と思ったが身体が限界!も少しちゃんと寝ないとダメになる!と感じたのでざこ寝スペースの上がりぶち付近にギリで横になれるスペース確保して横になる、「あっ、船のエンジン音と揺れが心地よい…」思ったより寝れた。一、ニ時間でも横になって寝た方が疲れが取れるもんだなぁ。

仮眠が終わると7時半、到着まであと一時間、↑の船ももうだいぶ北海道側に来た(√・ω・)

シャワーを浴びる元気が出たのでシャワー室へ、電灯のデザインがいかにも船!でカコイイ

(ง •̀_•́)ง

外に出ると函館山も見える…

8時27分、乗車、ゲートが開けば函館港、さあどこに行こうか?

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