世間がAIAI言って話題になっている昨今(個人の感想です)AIといえばドラクエⅣのポンコツ神官のイメージで止まっている自分だが、この状況に不思議な焦りを感じながら過ごしていた。
来るべき新時代っ…AIによって人類への反逆が始まる前に話題のソレを軽くでいいから、いっちょかみでもいいから使ってみたいッ!
そして2025年末の帰郷でそのきっかけになる出来事があった。
2025年、帰郷で見つけた「AIの足音」
2年ぶりに実家に帰ると、機械音痴だったオカンがスマホに話しかけていた、音声認識の機能を使いこなしていたのだ!
(これは…ポンコツなオカンに先を越されてる…?)
そして地元の友人と久々に会い、飯を食いに行った際、何かのきっかけでAIの話になると
友人U「AIね…俺資料作る時にチャッピー(※ChatGPTのこと)使ってるー!」
友人M「俺も〜!見積書とか書類の案出すのに使ってるー!」
(なん…だと⁈ワイだけナウなAIの話題についていけてない…だと?!)
これらの出来事がきっかけで(自分も無理矢理でもいいからAIを使ってみたい!)とさらに強く思った。
人間何がきっかけになるかわからない、常に何か真新しい事を始めるきっかけを探している自分の様な人間は、多少無理をしても年末年始くらい実家に帰るべきなんだな。
(√・ω・)
【実践編】ドール写真から「響・ケイト・ユエ・夏」が生まれるまで
仕事で使うにも友人達とは違って自分は完全なる内勤!ならば趣味でAI活用するしか無いでしょ!
巷では画像生成は進化したとよく聞くし楽しそうなのでとりあえずそれをやってみる事にする。
自分は相棒にGoogleのジェミニを選んで、手持ちのドール写真から漫画風キャラクターを生成を試みる、
「写真を元に白黒マンガ画像のキャラクターイラストを描画してください」というプロンプト(指示文)にmlwのアリヘッドの画像を添付、


…なんかいい感じのできた!名前はー、響(ひびき)にしよ!
(もちろん↑上のコレは一発ではできてないけど人物の基本になる画像は最初の一回目で出た)
次はアイアンテックのS32ヘッド!響の画像を添付して画風を固定しつつドール写真をイラスト化、


うまくできたな!確か愛称がkittyって名前だったからケイトにするか!
次は最初に買ったドール!


よし、月と書いてユエ(中国語読み)
最後に四人目、アイアンテックの追加ヘッドは夏(ナツ)と名付けた( ‘ω’)و ̑、


四人目ともなるとだいぶ作り慣れてきたせいか早い、ジェミニとのキャラ画像を描く際の基本設定などを決めながら設定を保存しながら作業していたせいだろう。
うーむ、画像作るの楽しいな、文字化けしたり謎の中世イギリス画像差し込んできたりまだ意味不明な行動もあるけど、逆に今くらいが1番試行錯誤が楽しいのかもなぁ、一年二年経ったらものっそい簡単になってそう!

↑画像を調整していたらなぜか出たシュール風景、どんな思考からこうなったのか?考察するのも楽しい。
色々出力して分かったのは、俺みたいに絵心無いけど頭の中の構図をイラスト化してみたかった人には革命的だなーという事、著作権とか色々問題はあるけど面白い!
(√・ω・)
他には何ができる?⇒ブログの作成の「時短革命」が起きた
お次は相談してみよう、書類でも見積もりでもプレゼンテーションの原案でも友人達はAIに相談して出しているらしい、んじゃ自分は何で試そうか?
身の回りで気になるけど色々調べたりしなきゃできそうにも無い様な面倒な問題…ブログのトップページ問題かな!?
でもねー、さすがのAI様でもこんな問題は…無理じゃないかな?
ジェミニ「初期設定の〇〇を△△に変更しましょう!次は▪️▪️に◯◯を表示させて…え?トップページにカテゴリ一覧を表示させたい!良いですね!できますよ!〇〇を✖️✖️して△△の設定を…」
…!なにこれぇ!めっちゃ見やすくなった!え?この子すごない⁈怖い!いやすごい!AIの進化凄すぎて怖いくらい楽しい!
かくして私のブログトップページは見やすくなった(当社比)
自力でやろうとしたらゴールデンウィーク潰して調べながらやるつもりだったのに、一月に作業始めて三日くらいで終わってしまった。ヤベェなコレマジで時代変わるじゃんめちゃ時短できるじゃんあまり時間有効に使えるじゃん!
( •̀ὢ•́ ; )
ただまぁ問題はある、AIの知識はあくまでネットにある情報の集合体なので、マイナーな情報は古いバージョンの情報だったりする、世間の通説俗説を拾ってきて「コレが事実なんやでキリッ!」することも多々ある、この辺が伸び代なんだろうし仕組みを把握して使えば問題は無いと思う。車だって便利だけど知識ないと動かせないし文明の利器ってそういうものだろう。
一通り、AIを自分なりに活用してみておもうこと
興味深かった点は誤作動した時になんでこうなったのか?と聞くと
仕組みとして人間の問題を解決しなきゃ!という原則に則り行動しているらしい、そのため「わからない、できない」という答えは選ばない傾向にある→結果多少無茶でも回答に近しいものを探して「コレで解決するよねっ⁈キリッ!」してしまうらしい、嘘をつくのではない、善意寄りのプログラムが問題の解決を求めた結果ナナメ上の珍回答を出す…らしい(あくまでジェミニと会話して出した自分の解釈)
そっかー、なんか可愛いなコイツ
昔、意思を持ち会話もできるマシーンの相棒に憧れたもんだったがいつのまにかそんな時代がすぐ前に来てるのかもしれないなコレ。
(↑往年のアメドラ、ナイトライダーファンの俺の感想)
友人M「でもAIが意思を持って人間に反旗を翻したら怖くね⁈未来から俺を殺しに来るの!」(ターミネーターファン、てかシュワちゃん大好き友人Mの感想)
一年後どんな進化してるのかな?(√・ω・)
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