【北の国からマルちゃん2026】その三:山形県、湯殿山①  №54

日記

8月13日水曜日 山形旅行

今日は止まなそうな雨。幸い今日は山形めぐりなので、宮城側が雨でも問題なし!
……というか、圧倒的な寝不足!5時間しか寝る時間がなかった、、

8月13日の予定は「出羽三山」に決定!

出羽三山、行けるだけ行きたい……という目標だったが、ここにきて睡眠不足というトラブル。
冷静になって考えた方が良い。そもそも通しで出羽三山を全部巡ること自体、無理くさい予定なのでどこか一つに絞った方がいい!

そして今回もキャラ置き換え画像をちょいちょい挟む!( ‘ω’)و ̑ レギュラー2人と、、

ロリアバター「ウニ」も山形旅行に参加!引っ越して初の山形からの参戦となる。
(※カニは盆も忙しいから来ない。仕方ないね!)

仙台出発〜ウニとの合流 仙台を7時47分出発

予定は7時台に出られればOKだったので、完全に誤差の範疇!

48号線で天童に着いて9時半。
「ウニに予定の10時には待ち合わせ場所に行ける……」と連絡したいな、、

ワイ:「マルちゃん、LINE頼むー!(運転してるから手が離せない)」
マル:「焦るな!大丈夫だー!ウニならしっかりしてるだろうから連絡しなくても大丈夫!……かもしれない!」
マル:「オレは“かもしれない運転”の人だから!!」

……謎のドヤ顔をされた。

ウニにはコンビニに着いたら自分でLINEした( ‘ᾥ’ )

こんなやり取りも、もう30年以上続けてるのだなぁー……。

こんな美少女なら何回ドヤられても良いが、実際のマルはオッサーンだからね( ´•̥̥ω•̥̥`)
現実はいつも残酷である。

予定通り、ウニを無事に回収!そして行き先を「湯殿山」と決めるッ!
ここまでハッキリ予定を決めていないのも、俺とマルならでは!

山形市〜湯殿山へドライブ!

市内のローソンで飲み物補給とトイレ。時刻は10時4分。 目的地を湯殿山一本に絞ると決めて、山形市を出発!

天気は曇りだが、仙台が雨だったのを考えると、降らずにいてくれるだけで天に感謝! 仙台は太平洋側、山形は日本海側。山を一つ跨ぐとここまで天気が違うから不思議なモンだ。

【10:30 山形市石金田】
ここからマルちゃんの運転に交代!

道のりを記録するため、ちょくちょく助手席から写真を撮ることにした。というのも、iPhoneの写真って後から撮影時刻と場所が記録されて見返せることに、こないだの茨城県ドライブで気がついたからだ。

個人情報云々はまあ別として、こういう便利機能は楽しく使った方が勝ち!と自分は思っているので、ここぞとばかり利用する!( ‘ω’)v ̑( ‘ω’)و ̑

同じく10時半 天神台

【10:57 大江町 左沢】
知らない地名ばかりの中に、「寒河江」という少し聞き覚えのある地名の看板が出てきた。

知らない地名、そしてこの3人とも「山形の土地勘が無いなー」と車内で会話して気づく。
「ヤマガタ」って名前しか知らない土地を今、旅してるなぁーという実感と旅情が湧いてくる!

道の駅 にしかわで休憩

【11:15 道の駅 にしかわ】
ちょい休憩に立ち寄る、目的の出羽三山の案内看板があるのでチェック。

同じく案内看板地図、左上に今回の目的地、湯殿山が見える(√・ω・)

お土産でだだちゃ豆を買う、

そして、この辺りから完全に山道らしくなる。

マル:「札幌から定山渓に行く道みたいだなー」
ワイ:「なるほど、確かに道民ならそんなイメージで間違いないかもしれぬ(√・ω・)」

12:00 湯殿山 大駐車場に到着!

はいキタ!
ひたすら山道を走って、青看板に従ってさらに山道を行くとデカい鳥居が見えてきた!

天気は雲が多いが雨は無し。 そして前にイトコと出羽三山巡りで来たことが有る……と思っていたのは勘違いであることに気づいた。

ここは来たことが無い場所だ!(※確認したら前に来たのは月山と羽黒山だった)

メシ時だし小腹も空いていたが、食堂メニューは登山価格でお高め……。
そして、せっかく山形にマルを連れてきたのだから名物を食わせたい!ので我慢することにした。

ちなみに山形民になりたてのウニによると、地元民の間での流行りは「蕎麦とカツ丼のセット」らしい。

さて、ではどこに行き、何を拝むのか?
景色が登山風景になったので忘れていたが、我々は「参拝」に来たのだった。大きな地図看板を見てそれを思い出す。

まず我々は今、「大駐車場」にいるらしい。

そして看板を見ると、

・バスがある
・登山は一般人は危険
・クマが出る

という情報が目に飛び込んできたので、即決でバスに乗ることにした(√・ω・)
往復400円だし、若く無いから無理はしない!

バスは山の中腹の「参拝バス終点」まで行くらしい。
(※いま文章をまとめながら写真を見ているが、当時我々3人はそこまで考えていなかった。「バスあるから乗れば良いんだべ?」くらいのノリだったと思う笑)

ここで一旦区切り!

山形の旅は一番書きたいことが多いので、一旦ここで話を区切って、バスに乗るところから次回記事を再開しようと思う!

写真も多いし、長すぎるとチェックも大変かな?と思ったのと、なるべく守ってきた「週一の記事アップ」のペースを保ちたいからである!( ‘ω’)و ̑

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