予定だと29日に函館に着く…はず、( •̀ὢ•́ ; )
まずは恩人と待ち合わせ
函館では40年来の恩人Y氏と会う、死んだ父親の友人で自分にとってもう一人の父親のような人。
待ち合わせはフェリーターミナルから近い函館病院で。という予定。(√・ω・)
どう行動するかは毎回ほとんど決めていない、Y氏は親父の親友であり、自分が函館をこうして訪れる習慣になったのも親父の供養のようなものなので、函館に居る間は親父の代わりにY氏と友達のように遊んでもらっている、だから何も決めずに親父が生前好きだった競馬に連れて行ってもらったり温泉に連れて行ってもらったり釣りを教えてもらったりして毎回楽しく過ごさせてもらっている、
ここから実際の記録…

29日、8時半の便で到着したらまずハセスト!

値上がりしたなー(√・ω・) 昔は70円とかだったよセコマ飲料は(クソジジイ)


ハセスト行ってフェリーターミナル戻って(なぜか落ち着くから)車内で焼き鳥弁当を食う、理解できない人も居るだろうが自分はこういうのが好き!北海道米がパサパサして美味い!(ほめている)
そういえば北海道米も内地の人には受け付けない人も居る、我が米どころ宮城の年寄りが北海道物産展で「オカズは美味いけど米はゴミだね!」て文句つけてるのを見たことがある、含水率が違うから内地の米と同じ食感にはならないのだよね、

ほぼ寝ずに仙台からここまで来た疲れが出てきた、少なくとも午前中は車内でゴロゴロする、すごい昼寝日和だし!( ‘ω’ و(و♪
Y氏とは夕方待ち合わせだし時間はあるのだ

ターミナル前からの函館山、このアングルいちばんすこ、
とりあえず給油してラキピ行くかな


バーガー 380えん、 カレー880えん、しかも美味い…道民はずるいなぁ( ´•̥̥ω•̥̥`)
5時に函館病院で合流、する前に函館駅前へ行きバター飴を探す、昔は北海道土産の花形選手だったハズだがいまやだいぶ影が薄くて札幌では探すのに難儀する、そんな難儀な飴を食いたいと難儀な先輩に言われたので買ってやらねばならぬ。
駅前というか朝市エリアの手前の店に入る、函館ではいつもここでお土産を買う

いつも声をかけられる試食コーナーのおばちゃんに美味そうな菓子の試食を勧められる、ホントに美味そうだけど今はもっと地味な菓子を探しているんだよ…( ´•̥̥ω•̥̥`)

地味なお菓子は入って左手最下段にあった、地味だが消えずにずっと居て欲しい、、
5時にカンビョウ(函館病院を地元民Y氏がこう呼ぶ)で合流し、まずは地元民しか知らない絶景が見れるという東山という場所を案内してもらう


ラブホ街だけどこの辺無茶苦茶景色が良い!普通に泊まってみたいんだが?(√・ω・)
その後、メシの旨い温泉へ行く

このご時世で天ざる720円、唐揚げ一皿600しないくらいという恐ろしく安い「昭和温泉」 安いだけじゃなくちゃんと美味しいので食堂は混んでいる、もちろん風呂も良いし安い、また来よう
(√・ω・)
「長距離疲れてるべ?」と、ココをチョイスしてくれたY氏の優しさと選択眼に感謝!
この日はY氏宅に泊めてもらい宅飲み、昔話に政治の話に親父の思い出話などY氏との会話は止まらない、いくらでも話していれそうだったが抑えて12時ごろ就寝(いつも滞在を許してくれるY氏奥さん息子さんにはホントに感謝!)
たぶん一泊の後、札幌へ
さて、毎回札幌に帰るのに太平洋側かそれとも日本海側から行くか、2択なのだが大概はカニ飯のある長万部を経由したくて太平洋側になる。
途中で長万部の写真を撮って、首都圏で大工をしている長万部出身の友人に写メ(LINEだが)するのが恒例となっている…なんでそんなことするって?いや…懐かしいかなと思って…( •̀ὢ•́ ; )
ここから実際の記録…

Y氏宅に宿泊の翌日は自分からお願いしてトラピスト修道院に案内してもらう、子供の頃に来た記憶が蘇る (√・ω・)

↑特にこの門、絶対来ている!と実感できるくらい印象に残っている ( •̀ὢ•́ ; )
門まで緩い勾配の長い坂が続く、Y氏も俺もハアハア息切れ、山寺を思い出す、宗教施設は厳しい自然の中に作るという人間の習性があるのか、それとも日本人の習性でこうしたのか。
Y氏とハセストで弁当やパンを買い函館の港で海を見ながら食う、会話は弾む、かってガキの頃に親父ともこうしていた、
Y氏を自宅前に下ろしてお別れ、なんか泣きそうになった、 ( ´•̥̥ω•̥̥`)
うん、また来よう
12時前、函館出発、

ゆうべ札幌の母から電話でカニ飯を頼まれたのでまずは長万部へ (√・ω・)
なんか眠い、酷かったら仮眠しよ( ‘ω’)و ̑


カニ飯食べて14時半、うめがした!(仙台弁、美味でした)
さて、食ったらいよいよ眠い、どっかで一息入れよう

留守都で休憩15時半から一時間、寝たらスッキリした、コンビニで休んだけどどうせなら道の駅行けば良かったかな(√・ω・)

喜茂別あたりから一段階空気が冷えたのを感じる、中山峠で一休み

揚げ芋は500円、昔は100円だったが?デカくなったな小僧! そんな美味い訳でもないけど思い出もあって時々食いたくなる、実は素朴な美味さがある中山峠の揚げ芋…
なお17時すぎに調味料コーナーが閉鎖されるので今回はケチャップ無しで素材の味を楽しませてもらった ( ´•̥̥ω•̥̥`)

いや、でもそれも美味しい、芋の塩気と衣の甘み

札幌到着18時半
無事晩飯どきにカニ飯を届ける任務は完了した
(ง •̀_•́)ง
